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報道や情報に触れてつらくなったら

2023/07/13

こんにちは、札幌カウンセリングオフィス雪花(札幌市琴似、北区、東区、西区、白石区と、その他の区)の菅原奈緒(臨床心理士・公認心理師)です。

ここでは『報道や情報に触れてつらくなったら 自分と身近な人を守るためにできること~こころのオンライン避難所~』や、他の資料を紹介いたします。

災害の報道、大きな事件に関する報道が、メディアで触れる人にも影響を及ぼすことは以前から問題とされてきました。
日本小児神経学会は2011年に『子どもに被害映像を見せない配慮を!ー子ども心を守るために、マスメディアの方にお願いしたいことー』という文書を出しています。
厚生労働省『厚生労働省説明資料』においても報道の仕方への注意が出されています。

資料の多くはマスメディア向けです。しかし、つらい状態の方、外からの刺激に影響を受けやすい方が、避けた方がよいものが示されているとも言えます。

受け手への影響を考慮せず提示される情報からは、どうか距離をお取りください。すでに苦しい思いつらい思いをされているという方は、『報道や情報に触れてつらくなったら 自分と身近な人を守るためにできること~こころのオンライン避難所~』などを参考に、心身の安全を保つ方へ向かっていけるよう、適切な場や誰かの力をどうか借りてください。



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