札幌カウンセリングオフィス雪花 営業時間 9:30~16:30 / 日・月・祝日は閉所日

FAQよくある質問

カウンセリングと心理療法は、日常的には区別されずに用いられることが多い言葉ですが、それぞれに異なる側面があります。
カウンセリングは、対話を通してその方の状況や気持ちを整理し、問題に向き合っていくための支えとなるものです。
一方、心理療法は、こころの問題や生きづらさに対して、継続的な関わりの中で変化を目指していく営みです。
札幌カウンセリングオフィス雪花では、カウンセリングと心理療法の両方の視点を大切にしながら、その方にとって必要なかたちで関わっていきます。
当オフィスでは、原則として16歳以上の方を対象としております。
また、18歳以上であっても高校生の場合は、契約関係および緊急時の対応体制の明確化の観点から、ご利用にあたり保護者の了承が必要です。

なお、心理検査については、契約関係および同意手続きの明確化のため、18歳以上(ただし高校生は対象外)の方を対象としております。
はい、状況に応じてオンラインと対面を併用することが可能です。
たとえば、
・遠方にお住まいで通常はオンラインだが、来所可能なタイミングで対面に切り替える場合
・対面を基本としているが、仕事や学業、体調等の都合によりオンラインを利用する場合
・悪天候や感染症などにより、一時的にオンラインへ変更する場合
などが考えられます。

なお、対面カウンセリングは、同一空間での相互作用や非言語的なやり取りを含めた面接構造の中で進められるため、オンラインとは異なる体験となります。
一方で、オンラインカウンセリングは、ご自宅など慣れた環境で受けられるため、心理的負担を軽減しやすい方法でもあります。対面での面接が難しいと感じられる場合には、オンラインという選択も可能です。

いずれの場合も、その時々のご事情やご希望についておうかがいしながら、実施方法を調整してまいります。
さまざまなご事情から、ご自宅の自室以外の場所でオンラインカウンセリングを受けられる場合もあるかと思います。
その際は、利用者ご本人以外が面接中に入室しない環境を整えていただくことを基本としております。あらかじめご家族にご事情をお伝えいただき、面接中の出入りがないようご協力をお願いいたします。
また、やむを得ず生活空間を使用される場合にも、面接中の出入りのないようご協力いただいた上で、Zoomの背景設定などを用いて、ご家族のプライバシーに配慮されることをおすすめいたします。
なお、ご家族が同席される場合には、同席の目的(例:状況共有、支援調整等)を事前に明確にしたうえで実施いたしますので、事前にご相談ください。
心理検査の結果は、重要な個人情報であると同時に、ご本人の内面に深く関わる内容を含むため、カウンセリングと同様に守秘義務に基づき慎重に取り扱います。

当オフィスでは、心理検査の結果はまずご本人に対して個別にご説明いたします(高校生を除く18歳以上の方が対象であり、最初の結果説明はご本人との1対1で行います)。
そのうえで、「家族にも結果を知ってもらいたい」「自分のことを理解してほしい」といったご希望がある場合には、心理検査の結果をどのような内容を、どの範囲で、どのように家族へ説明するかについてご本人とご相談し、必要に応じて別の時間を設けて対応いたします。

また、関係者への説明や共有のための文書が必要な場合には、有料にて作成しております。
心理検査は、目的やご相談内容に応じて選択されるものであり、雪花のようなカウンセリングオフィスでは、まずお話をうかがいながら、その方にとってどのような選択が適しているかを大切にしています。
そのうえで、必要に応じて適切な心理検査(知能検査・発達検査・性格検査など)をご提案いたします。

一方で、あらかじめ受けてみたい心理検査が決まっている場合には、そのご希望もふまえて検討いたしますので、遠慮なくお知らせください。

ただし、検査の種類が事前に決まっていない場合には、初回面接と心理検査を同日に実施する形ではなく、まず初回カウンセリングを受けていただくことをおすすめしております。
初回カウンセリングでは、ご相談内容や背景を整理し、見立て(アセスメント)を行ったうえで、心理検査の必要性や適切な検査の種類をご一緒に検討していきます。

心理検査は、結果を知ること自体だけでなく、その結果をどのように理解し、今後に生かしていくかというプロセスを大切にしています。
雪花では、
➀初回面接
②心理検査
③結果についての説明
という手順を踏むことを大切にしています。心理検査は、目的を明確にして適切な検査を選び、適した状態・状況で行うことが大切です。
そのために初回面接を行っています。詳しくは2023年6月11日のコラム『心理検査前の初回面接はなぜ必要なのか?』をご覧ください。
効果の出方には個人差があり、お越しになるペースや回数にもよりますが、通常半年以上はかかると言われています。
すでに対面でのカウンセリングを開始されている場合も、新型コロナウィルスなどの感染症に感染するリスクを避けたい、冬期間遠方から通うのがたいへんなど、ご事情によって電話相談ふくむオンラインカウンセリングをご利用いただけます。ご相談ください。オンラインカウンセリングをご希望される場合は、PCやタブレットを使用し、利用者以外の人がいない個室で、ZOOMをご利用できることが条件となります。現状は北海道在住の方、道内に転居予定の方が対象です。
カウセンリグの目的や経済状況や生活のご様子などから、その方に合わせた期間、ペースを提案させていただきます。
基本的に初回はおひとりでのお越しをおすすめいたします(ひとりでない方がよいご事情があるときはご相談ください)。それ以降「この人にもカウセンリグのことを知っておいてほしい」「一緒にカウセンリグを受けたい人がいる」という方がおられましたらご相談ください。
申し訳ございませんが、当オフィスには現状託児の施設がございません。お子さんの安全が保たれないことや、カウセンリグでお話がしにくくなることがありますので、おひとりでお越しくださいますようお願いいたします。ただしオンラインカウンセリングの場合は、お子さんのご年齢や生活状況などによって、お子さんがおそばにいる状況でもお引き受けできる場合もございます。詳しくはご相談ください。

雪花で契約している駐車場や駐輪場はございません。また、来客用のスペースもございませんので、近隣の有料駐車場などをご利用ください。
感染対策の観点からも、カウンセリング・心理検査中の飲食はご遠慮ください。特に心理検査中は、心理検査用具以外のものを机に置くことは望ましくありません。

お薬の副作用で口渇がある、夏場の水分補給など、ご事情があって飲水される場合はお申し出ください。お水をご用意いたします。
雪花の代表心理士は、医療従事者としての経験をふまえ、対面でのカウンセリングや心理検査においては、引き続き感染症への対策が必要であると考えております。

そのため、安心してご利用いただけるよう、開所時より以下のような感染症対策を継続しております。
・室内の換気
・カウンセラーの体調管理および感染予防の徹底
・ご利用時の不織布マスクの着用(ご協力をお願いしております)
・入室時の手指の消毒のお願い
・対面が難しい場合のオンラインカウンセリングへの切り替え

また、感染症に罹患している場合や、その可能性がある症状(発熱、咳など)がみられる場合には、キャンセル料はいただいておりません。日程の変更やオンラインへの切り替えをご検討ください。

これらの対策により、対面カウンセリングおよび心理検査を安心してご利用いただける環境づくりに努めております。
詳しくは、令和5年5月8日掲載の「お知らせ:感染症対策について」をご覧ください。
風邪や感染症(インフルエンザ、新型コロナウイルス、アデノウィルス、溶連菌など)に罹患している、あるいはその可能性のある症状がある時は来室をご遠慮ください。

当オフィスの施設内でのサービスをご利用いただく場合は、マスク着用(不織布)のご協力をお願いいたします。

カウンセリングの延長は、①事前にご相談のうえ延長時間を含めてご予約いただく場合と、②当日に延長をご希望される場合があります。
延長料金は、10分ごとに1,500円となっております。

①事前に延長をご希望の場合は、ご予約時にご相談ください。延長を含めた時間でご案内いたします。
②当日の延長については、次のご予約状況によってはお受けできない場合がありますので、あらかじめご了承ください。

詳しくは「利用料金案内」をご覧ください。
料金は都度、カウセンリグと心理検査の時間の終了後にお支払いいただきます。毎回のお支払いのご用意をお願いいたします。

電話相談とオンラインカウンセリグについては、振り込み料金を自己負担での前払いとなります。
雪花ではサービス料金のカード決済に対応しています。クレジットカードリーダーにタッチするタッチ決済と差し込み式決済です。タッチ決済対応マークがあるかICチップのついたクレジットカードでご利用いただけます。

ご使用いただけるカードは以下の通りです。
VISA Mastercard American Express JCB Diners Club Discover
医療保険も民間会社の保険も利用できませんが、お金の悩みというのは深刻なものです。費用についての心配がある場合は、ご遠慮せず回数や期間についてご相談ください。
規定の時間までキャンセルができなかった場合、全額支払いとなります。振り込みの場合、振り込み料金もご負担願います。予めご了承ください。
詳しくはキャンセルポリシーをご覧ください。
ご予約の時間に遅れた場合、カウンセリングの時間は短くなりますが、規定の料金のお支払いをお願いいたします。また、遅れた分の時間の延長も致しかねます。

次の方のご予約の時間まで余裕がある場合は、開始時間の変更に対応できることもあります。遅れそうなときは、ショートメールやemailでご連絡ください。

メールで対応しておりますのは、以下の内容となります。
・初回カウンセリングのご予約前のお問い合わせ
・ご予約の変更、キャンセル、遅刻のご連絡
現在、メールによるカウンセリング(メール相談)には対応しておりません。

また、緊急時の電話相談については、継続してカウンセリングをご利用中の方に限り、有料にて対応しております。
緊急時の電話相談は通常の面接とは料金体系やお支払い方法が異なりますので、ご利用前にご確認ください。
(詳しくはコラム「料金についてのお知らせとキャンセル料金の考え方」および「利用料金案内」をご覧ください。)
緊急性のないご相談については、通常のカウンセリングのご利用をご検討ください。
ご相談内容については、カウンセリングの時間内でのやり取りを基本としておうかがいしております。

事前にお知らせされたいことがある場合は、初回予約時に限り、WEB予約の【備考】や【申込フォーム】の自由記述欄にご記載いただくか、または書面の【申込書】にご記入のうえ、初回予約日の前にご送付ください。

なお、継続カウンセリングで、事前に文書やメールをお送りいただき、カウンセラーが目を通す場合には、通常の面接とは別に時間と作業を要するため、有料での対応となります。A4版1枚(2000字以内)につき1,000円で承っております。

ただし、これらの事前のご記入は、あくまで次回のカウンセリングを円滑に進めるための情報共有であり、メール等でのご相談(メールカウンセリング)には対応しておりません。
カウンセリングでは、カウンセラーが正しい答えを出すのではなく、その人自身が検討・判断・決断・行動できることを大切にします。
そのため、抱えている問題について多角的な視点から検討できるようになるための、助言をさせていただくことはあります。

例外として、その人の身に危険が迫っていたり、生活が破綻しそうな状態に陥っているなどのときは、それを避けられるような具体的な選択肢をお伝えすることがあります。
相談内容は問いません。「カウンセリングを体験したい」「心理検査を受けてみたい」という場合もまず一度ご相談ください。当オフィスよりも適した相談先があると判断された場合は、そういった場についての情報提供をいたします。
ご本人からご了承いただいた場合を除いて、カウンセリングや心理検査のことを外部機関や関係者の方に知らせることはありません。ただし自傷他害のおそれのある場合など、ご本人の身の安全にかかわるようなことが起きていると心理士が判断すると、例外的に外部の関係者と連絡をとらせていただくことがあります。その場合は、連絡をとることを事前にお知らせします。

火曜日の開所日は月ごとに異なるため、あらかじめ固定された曜日としてのご案内ができません。

そのため、最新の開所日・予約可能日時については、ホームページの予約カレンダーをご確認ください。

なお、火曜日は不定期での開所となるため、継続的なカウンセリングをご希望の場合は、他の曜日をご検討いただくことをおすすめしております。
WEB予約、お問い合わせフォーム、留守番電話については24時間受け付けております。ただしご予約およびお問い合わせへの返信と電話対応は、開所日の9:00~17:00に限らせていただいております。

また、不定期開所日の火曜日と木曜日は、定期開所日に比べてお返事が遅れることがあります。臨時休業日、連休、夏季休業期間、年末年始の休業期間などは、お問い合わせへの対応を休止することがあります。詳しくは【お知らせ】をご覧ください。
申し訳ございませんが、開所時間外のカウンセリングや心理検査は受け付けておりません。開所日を【カレンダー】で、予約状況を【お知らせ】でご確認の上でのご予約をお願いいたします。
開所日以外のご予約はできかねます。カレンダーで開所日をご確認の上、希望される予約の日時をお伝えください。

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